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マナーを守って屋形船を楽しむ

マナーを守って屋形船を楽しむ 暖かくなってきて行楽シーズンが近づいてきました。
屋形船でお花見や宴会をする機会も増えてきますね。
そこで屋形船でのマナーをご紹介します。
屋形船では堅苦しい決まりはありませんが、出発時間は必ず守りましょう。
乗客が一人でも遅れてしまえば予定通り運航できなくなってしまいます。
乗船する時は船頭さんに軽く会釈して乗ると気持ち良い旅になります。
また船内では乗務員の指示やルールに従い、不測の事態の時も慌てずに指示に従うことも大切です。
もし目上の方と一緒に乗船する場合、気を付けたいのは上座の位置です。
通常は入り口から一番奥が上座となりますが、ほとんどの屋形船では奥にトイレが配置されています。
ですので見晴らしの良い真ん中の窓際の席を上座とするといいでしょう。
ついつい酔ってしまったり急に風が強くなる場合もあるので、ふとしたはずみで川にゴミを落としたり、帽子やストールなどが落ちないように充分注意しましょう。
マナーを守って楽しい旅路にしましょう。

屋形船から川に飛び込むのはNG

屋形船から川に飛び込むのはNG 屋形船は幻想的な景色を見ることができ、船上での食事など非日常的で思い度に残る時間を過ごすことができる魅力のある乗り物となっています。
そのことからテンションが上がってしまい羽目を外し過ぎてしまう人もいますが、屋形船には禁止事項が必ずあり、それを守らなければ命に関わる事故や損害賠償を求められるなどのトラブルに発展してしまうこともあります。
マナーを守るというのは当然のことですが、その中でも絶対に行ってはならないのが、船から川に飛び込むという行為です。
船は夏場に需要が増えるということもあり、寒くもないのでテンションが上がり飛び込んでしまうということをすると、周りに迷惑をかけるのはもちろんのこと、命に関わることにもなりかねません。
中には警察沙汰になることも珍しくはなく、絶対に行ってはならない行為の一つとなっています。
時期や時間に関係なく、飛び込みは行わないという最低限のマナーは守るようにしておきましょう。